不妊治療⑤〜失敗続き〜

そして3箇所目。

有名な不妊治療クリニック。産科もあるから妊婦さんもたくさんだけど、プレイルームがあって、息子を連れて行っても順番までそこで遊べるからだいぶ気持ちが楽です。

 

先生は「冷たい」とかあんまりいい口コミがなかったので心配でしたが、お会いしてみると、ワタシはそんな風には感じなかったな、というのが第一印象でした。

 

これまでの経過も詳しく聞いてくれたし、ここは大丈夫かもって思いました。

 

でも、どこも初診は時間がかかりますね。

息子も飽きて飽きてしょうがなくなり、持参したお子様せんべいは完食(1袋)。

オットが迎えに来てくれて助かりました。

 

それに、受診前の電話で「初診は1万5千円程度かかりますので、お金の準備をお願いします」と言われていました。

でも実際のお会計では「2万8千円でーす」と言われ、おいおい!でした。

 

ここでは、初診のときに採卵の予約も取れたので良かった。3ヶ月待ちでしたが。

 

このクリニックは採卵の日を決めてしまって、それに合わせて生理日を調整していくスタイルで、採卵日が決まってしまえばオットの休みも取りやすく、うちとしてはとても助かりました。

 

採卵1回目は、13個取れたけど、受精したのは6個。

採卵は局所麻酔でやったけど、だんだん痛みが強くなり、血圧もだいぶ下がって大変でした。採卵後はしばらく吐きっぱなしで、それも辛かった。

 

採卵周期で新鮮胚移植。結果撃沈。

残りの5個は胚盤胞までいかず・・・

 

何も凍結できず、次回はまた1からやり直し・・・

心が折れそうです。

不妊治療④〜またしても飛んでくるとは〜

心無い言葉が飛んできて、気を取り直して2箇所目。

次は大学病院でした。そんなに不妊治療に関しては有名ではないけど、大学っていうだけで研究とか凄そうな、そんないいイメージで向かいました。

 

ここでもトントンと話は進み体外受精することに。

 

しかし、大学病院の落とし穴がありました。

大学病院って土・日お休みでした。

採卵までの注射って、毎日、土日も関係なくしなくちゃならない。

でも病院は休みだし、ってことで、近所の産婦人科に注射だけ別で通院しなければならなくなりました。

これはこれで面倒・・・

この産婦人科でも初診料を取られ(しかも自費)涙・・・

 

なんとか採卵までこぎつけましたが、

 

採卵が一泊入院!!!

 

えーーーーー?!、でしたよ。

 

東京のクリニックは採卵後15分休んでサヨナラなのに、入院ですか?って。

自費での入院は経済的にとても大変でした。請求書を見て目玉が飛び出ました。

 

そしてここでも心無いというか悲しい言葉が飛んでくることになりました。

 

培養士さんとの会話。

採卵したタマゴをこれから培養して、凍結して、ってことを話していて、

ワタシ「胚盤胞までいって凍結できたかどうか電話で確認とかできますか?」

培養士「そんなこと知ってどうするんですか?」

ワタシ「えっ、はぁ、そうですね・・・」

 

もうここでの未来も見えなくなりました。

 

東京のクリニックは聞いたことは何でも親切に答えてくれたのに(培養士さんは)。

凍結できたかどうかで今後のことも考えられるじゃん?

というか、自分の検査結果知りたいって患者に言われてもそうやって返事するの?

とても悲しかったというか、こんなこと言う人いるんだ?と思いました。

 

ここでは新鮮胚(桑実胚)移植1回、凍結胚盤胞移植1回やって、どちらも陰性。

当然の結果だったのかもしれません。

 

こんなこと言う人に、自分たちのタマゴを任せられない!と思い、またしても転院することにしました。

 

 

不妊治療③〜地方にて心無い言葉が飛んできた〜

オットの転勤で、今のところに来たのは2年前になります。

ここは実はワタシの地元です。そして、オットも10年前に住んでいたことがあるので二人とも馴染みのある土地です。ワタシは実家が近くなったので大喜びでした。

そこそこ大きい都市なので、生活するぶんには大して不便はないところです。

 

しかし、ここで二人目不妊の悩みが大きく膨らむことになりました。

 

やはり東京との医療格差が大きい!ことを痛感しました。

 

こっちの先生はこっちで頑張っているんだろうけど、やはり追いつけない、というか人材もいないんだろうし仕方ないような気もするし、でも全然妊娠できないし。

 

地方に来て一番に通院したのが、地元ではそこそこ有名な不妊治療の病院でした。

先生もいい人そうだし、話はトントン進めてくれるしでいいなと思いました。

 

が、看護師さんがダメだった。

 

二人目の治療なので、息子を連れて行きました。

実家の両親はまだバリバリ働いていてなかなか頼れず、息子も小さかったので気軽に預けられる施設もなかったので。

通院の前に病院に電話で確認したら連れて行ってもOKということでした。

一人目も治療したので、子連れで行くことの申し訳なさはわかっているつもりでした。なので待つ時も隅の方でひっそりとしていました。つもりでした。

 

でも看護師さんに言われました。

「ここは本当にお子さんが欲しいと思っている方ばかりが来るところなので・・・

(だから子ども連れてくるなよ!)」

って。

 

えーーーーーーーっ!

 

うちも子ども欲しいと思ってるんですけど。

一人いたら十分ですか?二人目治療しちゃダメですか?

 

その瞬間、ここでの治療は終了しました。ちーーーん

 

これも地方の格差かなと思いました。東京も冷たい人多かったけど、こんな心無い言葉を投げてくる人はいませんでした。

 

採卵前の注射を開始してしまっていましたが、早々に転院を決めました。

 

ご意見という名の文句を病院に書いたけど、その返答も全然トンチンカンなもので。

 

 ここでの時間とお金を返して欲しい!

というくらい悲しい出来事でした。

 

子連れのバッグ問題

最近、タイトルのことを悩んでいます。

息子を連れて出かける際のバッグをどうしようかと。

 

息子が産まれてから、抱っこ紐を使っている間はトートバッグがメインでした。

抱っこ紐の中に息子がいれば、お財布を出したりもあんまり手間取らなかったので、リュックも持ちました。

マミールーを買ったり、オットが以前使っていたノースフェイスの大きなリュックをかついだり。

ミルクの混合栄養だったこともあり、もともと多い荷物がさらに多くなり、かなり大きなバッグを使用していました。

 

そして、息子が大きくなり走り回るようになっている現在は、

ショルダーバッグをメインに利用して、

公園行ったり長時間の外出時はリュックを使用したりといろいろやってみているのですが、、、

 

飽きた!

 

今、使っているバッグに飽きたのです。変えたくなってきてしまったのです。

 

ワタシはもともと飽きっぽいので、あんまり物事も続かなかったりするのですが、

バッグに関しても小さい頃からいろんなのを使っていて。

 

オットに新しいのが欲しい!と打診してみましたが、

「またー???」と呆れられ、そして一蹴されました。

 

一番はトートバッグが欲しいと思っているのですが、走り回る2歳児を連れていたら手荷物なんて邪魔になるだけだし、と思ったり。

 

でも外出は車がメインだし、結構いけるんじゃない?と思う日もあったり。

 

ネットを見てみると、やはり走り回る年頃の子どもをもつお母さんたちは、リュックやショルダーバッグを持ち両手をあけていることが多いようですね。

 

やっぱりそうだよね、と思いつつ諦めきれないワタシなのでした。

 

実際、今あるトートバッグを試しに復活させてみようと思いつつ、でもいざ出かけるとなるとショルダーやリュックに手が伸びてしまう現実もあるので。

本当は「いらない」が正解かもしれない。

買い物でストレス発散したいだけかも・・・

不妊治療②〜東京の有名クリニックのお世話に〜

埼玉から東京のクリニックに転院しました。

 

そこは体外受精専門のため、トントンと治療の話が進んでいき、流れに身をまかせるようでした。

当時は初診も予約を取らなくてよかったので(今は違うみたいですが)、とても助かりました。

初診のフロアは空いているし、たいして待ち時間もないし、「あらいいわ〜」なんて思っていましたが、2回目以降、地獄をみました。

 

「何これ!!!」と唖然とするくらい人がたくさん!

超超混んでる〜〜〜

超超超待ってる〜〜〜

 

行ったら1日掛かりくらいに思っていかないとダメなんだなと思いました。

 

先生から「朝一で来て」と言われて7時過ぎに着いたら、非常階段にグルグルみんな列をなしてるし、採卵や移植は分刻みのスケジュールが組まれてるっぽいし、驚きの連続でした。

 

そのクリニックは予約は取らずに行けるところでした。それが良くもあり悪くもあり。自然周期の治療だったので、明日も来て!なんてのはしょっちゅうでした。連日の注射はなかったので、身体的にはラクだったかなと今になって思います。

 

当時は仕事をしていましたが週2回に減らしていたし、同僚にも治療をしていることを言っていたので(上司は年下男で言いにくかったですが)、急な勤務変更も許してもらいました。みんな理解ある人たちばかりで良かった!

 

幸いなことに、2回目の移植で子どもを授かることができました。

 

そんな息子ももう2歳半。イヤイヤ期真っ最中です・・・

「ごめーーーん」の謎

うちのわんぱく息子をご紹介します。

 

現在2歳半、なんでも自分でやらないと気が済みません。

テレビ、電気、ストーブ、エアコンをつける・消す、車のカギを開ける・しめる、掃除機の出し入れ、洗濯機を操作する、お茶をコップに注ぐ(無理)・・・なんでもやらないと気が済みません。

もしこれらを親がやってしまうと、なぜかわかりませんが「ごめーーーん」と言って大暴れします。

なんで「ごめーーーん」なのかは謎。

 

お店でのお会計もやりたがります。WAONやらnanacoはもちろんのこと、セルフレジもやります。

お買い物カートも押します。手を出そうもんなら、また「ごめーーーん」と言ってこちらの手を払いのけます。

だからなんで「ごめーーーん」なんだろう。

 

そして、親と同じことをやります。

息子もスマホを持ちたいらしく、オットが以前使っていたiPhone3Gs(古っ!)を奥底から引っ張り出してきて渡してみました。

何してるかわからないことが多いですが、電卓をたたいたり、写真をよく撮っています。

ちゃんと「ちーじゅ」なんて言いながらカメラを向けてシャッターを切っています。

ほとんど真っ暗だったり、ブレブレの写真だったりをドヤ顔で見せてきます。

いつの間にか操作を覚えています。

ちなみに、このiPhone古いせいか充電があっという間になくなります。充電器を取っておいてよかった!

 

どれも子どもあるあるなんでしょうかね。

元気で大きくなってくれているから、いいんですけどね。

不妊治療①〜埼玉のクリニックのお世話に〜

うちの不妊歴はそれなりに長い方だと思います。

取り敢えずこれまでを簡単にみてみると、

・自己流でのタイミング

・埼玉のクリニックで人工授精3回

・東京のクリニックで体外受精→2回目で妊娠→息子出産

・地方へ転勤→二人目の治療で通院開始するも、現在3箇所目のクリニック

 採卵3回、移植4回失敗

 

タイミングは自己流ではありましたが、ネットでいろいろ調べたり自分で排卵検査薬を購入してやってみたりもしました。

ちゃんと通院をはじめたのは、2012年頃から。当時通院したのは、埼玉のクリニックでした。

ものすごい待ち時間で、初診なんて受付からお会計まで8時間以上という試練でした。

そこも有名らしかったですが、先生が一人しかいなくて、たまにウトウトしていたので「大丈夫かな?」なんて思いながらの通院でした。

人工授精を3回ほどやりましたが、先生からこの感じだと体外受精に進んだ方がいいということを言われました。

 

そこのクリニックは栄養状態を非常に重視しているクリニックでした。採血で栄養状態が悪いと、あれやこれやとサプリメントを飲むようにと指示され、高ーーいサプリメントをいくつも購入しました。

栄養状態が改善しない限りは体外受精は実施しないとまで言われてしまいました。

 

ので、一生懸命飲みました、プロテインも飲みました・・・

 

でも、実際はそれほど効果はなかったです涙

それにワタシより栄養状態の悪い国の方々でもたくさん出産している現実を考えると、栄養状態の改善が最善策ではないような気がして・・・

オットと相談して、東京のクリニックに転院を決めました。

つづく